本文へジャンプ
ICI CLUBへようそこ!
サイトマッププライバシーポリシー
ショップブログ








営業時間 11:00~20:00
定休日 毎週水曜日
※但し、水曜日が祝日の場合は営業
所在地 愛知県名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス2F
TEL 052-973-2780
取扱ブランド Columbia
Foxfire
Marmot
MILLET
MOUNTAIN HARDWEAR
phenix
THE NORTH FACE
 

【ici-club吉祥寺】Foxfireスコーロンのご紹介です。

森林インストラクター岳です。

これからの登山、ご旅行には、『着る防虫=スコーロン』をお薦めいたします♪

 

589.JPG

 

588.JPG

 

582.JPG

 

581.JPG
これからは雨が多くなってきます。レインウエアの準備はお済みですか?

587.JPG

 

 

586.JPG

 

584.JPG

Foxfire,エアリスタでは、GORE-TEX,ナノエボなどいろんな防水透湿素材をそろえています。

どうぞICI吉祥寺 Foxfireへご来店ください。

 

 

 

 


 

 

 

 

【ici club 吉祥寺Foxfire】『Foxfire RUNS THROUGH IT 』スタート!

Foxfireは1982年、フライフィッシングをコンセプトに日本で生まれたブランドです。

今回はこのルーツであるフライフィッシングのライフスタイルを特集いたしました。

2月、3月 渓流釣りの解禁に合せて、どうぞご来店ください。

まだまだフィールドは寒さの厳しい季節です。

暖かいダウンジャケットやフリース、Foxfireオリジナル防水透湿素材ナノエボやゴアテックスなど

品揃え豊富に皆様のご来店をお待ちしています。

※Foxfireフライフィッシング関連商品ご購入のお客様には、防水携帯ケースやカラビナ付ポータブル水筒などをプレゼントしています(数に限りがございます)。

 

057.JPG

 

054.JPG

 

 

056.JPG

 

 

318.JPG

 

319.JPG

 

320.JPG

 

 

321.JPG

石井スポーツ Foxfireストア全店にて、皆様のご来店をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

054.JPG

 

 

 

Phenix 通気を伴う防水フィルムDRY VENT 紹介動画

Phenixからのお知らせです

 

以前お伝えしていた、通気を伴う防水フィルム「DRY VENT

解説動画が出来ましたのでUPします。商品紹介はこちら

 

 

 

 

Phenix NEW Back Pack発売 25ℓ

Phenixからの新作のBack Packのご紹介です

 

 

Ethno Back 25

PM418BA01:¥14,500(税抜)

 

IMG_0603.JPG imag1e.jpeg

 

Phenixから日帰り登山から、富士山登山位までに使える25リットルサイズのザックが出ました!!

(早速、私も使ってみたので感想も含めてご紹介します!)

 

カラーは全部で5色。右の画像で左から(ターコイズ・イエローグリーン・ベージュ・ブラック・レッド)

 

バックの機能をご紹介します

 

●エアーベンチレーションシステム

背中にこもりがちな湿気や熱気を速やかに外に排出します

・EVAと言う水を吸わないクッション材+凹凸のある背面+メッシュで蒸れ感を大幅軽減

・肩の部分も同様で、メッシュ素材になっているので、湿気・熱気を速やかに排出

 

 

 

IMG_06014.JPGIMG_060151.JPG

 

 

 

IMG_0618.JPG

 

 

 

 

サイドのウエスト部分も汗が溜まりやすい場所!

その部分も、メッシュ素材にすることにより湿気の抜けをよくしています

この部分は、ヒップハーネスポケットと繋がっているため

携帯電話やカメラなど収納は避けて行動食を入れましょう(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨蓋を開けると、大きく上部が開くのでパッキングするのもとても楽です

 

IMG_0607.JPG

 

 

IMG_0606.JPG

 

 

 

 

 

内部には、ハイドレーション入れももちろん完備

ホースを出す場所は、左右にあるので便利です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●フロントのファスナー部分

 

 

IMG_06109.JPG

 

 

 

 

フロント部分のファスナーを開けることにより

バック内部に直接アクセスが可能!

 

雨蓋を開けなくても、内部のモノが取り出せます

ファスナーは2重構造になっており、さっと取り出したいものは1番目のファスナーを開けた場所に入れておくと便利

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ショルダーストレスフリーフック

 

IMG_06114.JPG

 

 

サイドあるフックにショルダーテープを通すことにより

胸などにかかる圧迫感を軽減

バックパックを身体に近づけ疲労感を軽減します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●レインカバー

ザックの一番下にレインカバーを収納しています。

 

IMG_0612.JPG

 

先日、新しいザックを背負い、家の近所の鎌倉に行ってきました

背負った時の最初の感想は、軽い!

いつもと同じものを詰めているのに、とにかく軽く感じます

 

 

IMG_0611.JPG

 

それと言うのも、何も入っていない状態でも自立します

 

25㍑のザックとしては珍しく

かなりしっかりとした、フレームが入っており

形が崩れない+肩のクッション性が優れているので

重さを感じにくいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉は皆さんが行く「鎌倉アルプス」ではなく金沢八景と言う場所から、朝比奈の切通しを抜け熊野神社⇒十二所果樹園⇒鎌倉のお寺巡り⇒長谷寺⇒由比ヶ浜と約7時間(31,700歩)の山歩でした。

陽射しも強く、暖かな日だったのですが、背中に蒸れを感じることもなく、肩への疲労感もほとんどなく

快適な山歩でした

 

 

im1age11.jpeg

 

 

 

28e8ff021d251f99741956f3f451c51c.jpg

 

 

今度は、丹沢あたりでも使ってみようと思っています(その時はまたご報告をします)

 

この他にも、同時に30リットルのザックも発売しています

そちらは、また別でご紹介します


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ibs club 名古屋 foxfire】 八ヶ岳 硫黄岳に行ってきました。



風邪のはやる時期がやってきていますが、みなさまいかがお過ごしですか?

IBS名古屋店のスタッフも風邪っぴきがちらほら・・・。

健康第一!だって山に行かなきゃいけないですからね!!

 

というわけで、今回直営店フォックスファイヤー高畑と石井スポーツ中山、朝日の3人で、八ヶ岳の硫黄岳に行ってきました。

先週末に雪が降ったこともあり、どんなふうになってるんだろう!と楽しみにしながら、深夜に名古屋を出発。

朝6時半ごろ美濃戸口に到着。7時過ぎに登山口を出発しました。

RIMG1618

まずは、美濃戸山荘まで1時間。てくてくゆるい上り坂を歩きます。

RIMG1620

で、北沢と南沢の分岐です。

RIMG1629

分岐をこえてまたまたしばらく上り坂。じわじわと体力が奪われる感じ。

それを超えると、視界がひらけてこんな景色 ↑ が見えます。天気は良さそうですよ!

ここまでくれば、赤岳鉱泉はすぐそこ!なはず。しばらく歩くと、ちょっと硫黄の匂いがしてきました。

すると、じゃーん!赤岳鉱泉名物アイスキャンディーがどーんと立ってます。

RIMG1630

立派に成長しましたね。

そういえば去年11月22日に朝日が訪れたときはもっと貧弱だったそうですよ。(よろしければ、過去のブログでご確認くださいませ。)

赤岳鉱泉にて12本爪アイゼン装着。

RIMG1639

高畑は初の12本爪アイゼン!
赤岳鉱泉を出発して、赤岩の頭まではジグザグの急登を登って行きました。

ほーーーーーんとに、つらかった・・・。ほんとに。。。樹林帯で展望もなかったし。。。

でも、その先に待っていたのは・・・

RIMG1646

 こんな景色でした。

RIMG1652

 がんばってよかった・・・。こんな景色がご褒美として待ってたんですよ!

RIMG1657

真っ 青な空に向かて真っ白な雪の斜面を登っていきます。

RIMG1660

 登り切ると、北アルプスが端から端まで丸見えでした。

RIMG1672

硫黄岳山頂からは 横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳がずらっと見えました。

RIMG1676

頑張った3人で記念写真を撮りましたよ。

RIMG1685

 硫黄岳爆裂火口にも、雪が付いていました。見たことのない変わった地形ですね。

想像よりもはるかに弱い風でしたので快適な山頂でした。

それでも冷たい風が吹いてまして、風がどんどん強くなってきましたので降りることにしました。

RIMG1693

 雪がまんまるく乗っかっています。


RIMG1700

 あ!なんかいる!

ここまでくれば美濃戸口はもうすぐです。

この頃になると、もう気力だけで前に進んでいました。

 

というわけで、今回は標高差約1300mを10時間かけて歩いた山行となりました。

日帰りするにはハードでしたが、やりきったぞ!という満足感を感じながら名古屋へと帰りました。

でも、みなさまには赤岳鉱泉にて一泊してから山頂を目指して頂くことをおすすめします(笑)

また、今回は晴天で風もほとんどなく気温も高めでしたが、いつもそうとは限りませんっ!

なので、ピッケル、12本爪アイゼン、ワカン、ハードシェルのジャケットなどは準備していきました。

 

週末からお天気が怪しくなりそうですが、天気、コース、装備をしっかり確認いただいて、みなさまも安全第一の楽しい冬山山行をお楽しみください!

 

ici club 名古屋 foxfire 高畑

ibs club 名古屋のSHOP Blogへ移動する

ページトップへページトップへ