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営業時間 10:00~21:00
所在地 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺B館4F
TEL 0422-23-7740
取扱ブランド ARC'TERYX
Columbia
Foxfire
HAGLOFS
MAMMUT
Marmot
MILLET
MOUNTAIN HARDWEAR
phenix
SALOMON/SUUNTO
THE NORTH FACE
MSR、NEMOコーナー
 

【ici club 吉祥寺 ARC'TERYX】入荷商品のご案内

こんにちは、アークテリクス吉祥寺店の八木です。

 

新しく入荷する商品が多く、なかなか紹介しきれていないのですが、

今回はちょっと早めに入荷してきた定番商品などをご紹介します。

 

まずは秋冬の定番商品

Atom LT Hoody Mens ¥32000+Tax

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こちらは定番商品なのですが写真のAdmiralカラーのように新色が早くも入荷しています。

また、フードなしやベストも商品展開しているので用途に合わせてお選びいただけます。

 

2つ目はこちらも 定番となってきた商品

Nuckei FL Jacket Mens ¥33000+Tax

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 こちらはホームページに紹介されている3色全て入荷しております。

 Atom LTと同じ中綿なのですが綿の量は多く、表の生地は軽くなっているので

Atom LTと比較するとより暖かく、より軽く、よりコンパクトになる商品です。

重さの違いや綿の量の違いは着比べると分かり易いです。

 

3つ目はこちらも定番商品のダウン

Cerium LT Hoody Mens ¥50000+Tax

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カラー:Bourbon

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カラー:Nautic Grey

 

定番商品に良い色2色入荷してきました。

また、BlackやAdmiralも一緒に店頭に出ています。

 

続きまして、吉祥寺店では初入荷かもしれない

Fission SL Jacket Mens ¥110000+Tax

綿4.JPG

 

こちらはBlackのS、M各1着ずつの入荷です。

AtomやNucleiとは違う中綿のThermatek™ インシュレーションを使用しています。

耐久撥水加工された中綿を裏地とラミネートすることで着たときに綿の偏りが無く均一でコールドスポットが生まれない作りとなっています。

表生地はN40p-X GORE-TEX® 2Lを使用。

40デニールの生地なので耐久性もあり完全防水、防風となっています。

なかなか入荷しない商品なので試着するだけでも価値はあります!

 

そして最後に、私の大好きなこの商品

Delta LT Jacket Mens ¥16000+Tax

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新色2色が入荷しています。左:Legion Blue 右:Bourbon

西穂奥穂縦走でも北鎌尾根でも12月の富士山でも・・・

どこに行くにもいつも着ている。僕の中での使用率100%の商品です!

 

こんな感じで、新商品以外にも定番商品で新色など入荷しております。

紅葉登山や冬のタウンユース、厳冬期登山に行かれる方。

皆さまのご来店お待ちしております!

 

ici club 吉祥寺 ARC'TERYX 八木

 

 

 

【ici club 吉祥寺 ARC'TERYX】2016秋冬商品入荷情報

こんにちは、アークテリクス吉祥寺店の八木です。

 

本日は山行のご報告ではなく、秋冬商品の入荷情報となります。

 

まずは、今季より生地が更に頑丈に生まれ変わった。

 

Alpha SV Jacket Mens ¥107000+Tax

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アークテリクスの厳冬期ハードシェルのフラッグシップモデルとして常に人気の高いモデルが

今季よりN100p-X 3L GORE-TEX® Proの生地に変わりました。

昨シーズンのモデルよりも耐磨耗性が2倍の強さになりました。しかも強度が増したにも関わらず重量は軽くなっています。

545グラム → 475グラム(Mサイズ比較)

 

入荷前よりホームページなどで大きく取り上げられていた為、問合せも多く頂いていたアイテムがようやく入荷してまいりました。

N100p-X 3L GORE-TEX® Proの生地は正直今までのSVと別物の質感に仕上がっております。

 

2つ目はタウンユース向けカテゴリーの24シリーズの商品です。

Gryson LS Shirt Mens ¥17000+Tax

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昨年も即完売した商品の新色が入荷いたしました。

ポリエステル100%素材で柔らかな起毛が秋冬の普段使いに最適なシャツとなっています。

今回の入荷でサイズとカラーがかなり少量となっている為、気になる方はお早めに。

 

3つ目はレディースの商品です。

Darrah Coat ¥32000+Tax

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昨年も吉祥寺店に入荷していた商品ですが、昨年よりも早いタイミングで今年は入荷出来ました!

昨年は入荷時期が遅かったにも関わらず完売した商品です。

こちらは4色入荷しています。

中綿は化学繊維の綿を使用しているためムレにくく、濡れた状態でも暖かさが失われにくいので

急な雨や雪にも十分に対応出来ます。

また部分的に綿の量を変化させていたり、裁断によって細身なシルエットで体にフィットするようになっています。

体にフィットすることで熱を逃がしにくくなっております。

 

最後に、こちらもレディースの商品

Narin Vest ¥27000+Tax

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750 フィルパワー グースダウンを使用したタウンユース向けのダウンベストです。

フードが付いているのでアウトドア感が出すぎずに普段使いしやすい商品です。

またダウンを使用している事で軽量かつ暖かいアイテムです。

秋や春先には薄手のシャツと合わせたり、真冬にはコートの中に中間着として使用出来ます。

こちらの商品は昨年は吉祥寺店に入荷していなかった商品なので、気になる方は実物をぜひ見に来てください!

 

 

こんな感じで入荷した商品の中からピックアップしてご紹介いたしました。

入荷は9月中旬から10月末までほぼ毎週あります。

現在は毎週毎週新商品や新色が入ってきている状況なので、秋冬商品で気になるものがある方は

お気軽にお問い合せ下さい。

ホームページ上では秋冬商品の一覧を見れますのでこちらもどうぞ。

アークテリクス公式ホームページ

 

皆さまのご来店お待ちしております!

 

ici club 吉祥寺 ARC'TERYX 八木

 

 

【ici club 吉祥寺 ARC'TERYX】初めての槍ヶ岳へ。北鎌尾根から登頂

こんにちは、アークテリクス吉祥寺店の八木です。

8月31日~9月2日まで2泊3日で槍ヶ岳へ北鎌尾根ルートから登って来ました。

 

まず、8月31日は中房温泉から合戦尾根を登り燕岳へ。

その後、大天荘のテント場で1泊しました。

 

北鎌尾根は9月1,2日の2日間の行程だったのでご報告させて頂きます。

まずは大天荘を4時30分頃出発。貧乏沢への分岐を目指します。

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大天荘の朝晩は特に冷え込んで、7度~6度の気温。風も吹いていたためもう少し寒く感じていたかもしれません。

しかし、天気は快晴。日が出るとぐんぐん気温は上昇。大天井ヒュッテを過ぎて貧乏沢を下り始めた頃にはTシャツでも丁度良いくらいの天気でした。

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マムート石井スポーツ山専新宿ビックロ店の佐藤君も一緒に。

貧乏沢のくだりは噂どおりの浮石ばかり。注意していても大きな岩を落としてしまう危険があります。

またルートも時期によっては雪渓が残っていたり水量も変化する為に沢沿いの樹林帯を巻いたりとバリエーションルートの入り口といった雰囲気。

約2時間半下り続けると天上沢出会いに。ここは日当たりもよくビバークした後もちらほら見受けられました。

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ここでしっかりと休憩し、次は北鎌沢を2時間半登り返します。

北鎌沢ははじめの貧乏沢と違って日の当たる斜面。2時間半の殆ど日光を背中に受けながらののぼりとなります。

北鎌沢も季節や時期によって水場があったり無かったり。。。。

今回は水量も多く水の確保には困らずに登れました。

そしてようやく北鎌尾根上に到着。北鎌沢のコルからスタートです。

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北鎌沢のコルからはじめのうちは明瞭な踏みあとがついている道が続く為、ルートファインディングが必要な場面は少ないです。

しかしすぐにガレ場の多い道となると一変し、ここからルートファインディングしながら進むことになります。

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 北鎌尾根はルートファインディングの面白さがあります。

進める道は一つではなく進もうと思えばいくつもルートを見つけられます。

しかし天候の条件や幾つかのルートの中でも最も安全性が高く、しっかりと先に続いているかを確かめながらの登山となります。

僕らも途中までは進める道を見つけてもいきなり崖になっている。。。なんてことばかりでした。

特に独標のあたりがルートを見つけ出すのに時間が掛かってしまいました。

予定よりもかなりのタイムロスがありましたが独標を越えると稜線通しの道が続きます。

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 稜線通しでも北鎌尾根自体かなり切れ落ちた道が多く、長時間続く為、

小屋伯で荷物の軽量化や、必要な方はロープや確保器具なども使う場面があるかもしれません。

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 その後は前半のタイムロスが響き、予定よりも早めに日没。

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 夕日に照らされる槍ヶ岳と北鎌尾根も見れたので結果的にはラッキーでした。

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 日没後は全員でヘッドライトをつけて北鎌平のビバークポイントまで進みました。

日が落ちてからもルートを選択しながら2時間ほど歩き、ビバークポイントに到着。21時を越えていました。

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 次の日も朝早くからの行動だったため少しだけ星空を楽しんでから食事をして就寝。

最終日は朝の5時頃起床。

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快晴。ほぼ無風とコンディションは最高でした。

北鎌平からは一気に頂上まで登る1時間程の道のり。

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 そして人生初の槍ヶ岳のピークに立ちました。

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 北鎌尾根は丁度1年前に歩いた西穂奥穂間の稜線よりも

ルートを探し出していく面白さがある反面、怖さもある道だと感じました。

 

北アルプスもお盆が終わり少し朝晩冷え込む日が増えてきているようです。

これから紅葉登山など考えられている方はダウンやインサレーション系の防寒具の準備を忘れずに!

 

ici club 吉祥寺 ARC'TERYX 八木

【ici club 吉祥寺 ARC'TERYX】後立山縦走:扇沢~白馬八方

こんにちは、アークテリクス吉祥寺店の八木です。

 

何の予定もない4連休が出来てしまい、天気予報を見ると晴れマークが並んでいたので

急遽、新宿から扇沢までのバスを予約して後立山縦走へ行くことにしました。

 

急な計画だった為、今回の縦走は1人でテント泊にしました。

扇沢のバス停に早朝5時半ころ到着し、早速出発。

最初の種池山荘までコースタイム4時間の登りですが、快調に飛ばして2時間半で到着。

早い時間に稜線に出たのですが、既に雲が湧き始めています。

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 種池山荘を越えて爺ヶ岳へと向かいます。

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 爺ヶ岳を越えてしばらく稜線を進むと1泊目のテント場がある冷池山荘に到着。

初日は余裕を持ったスケジュールだった為、午前中のうちにテント場についてしまいました。

風もなく暑いくらいの天気の中、初日は終了。

 

―2日目―

朝方にテントが風に揺られる音で起きました。

丁度台風が日本列島に接近するこの日。予想以上に天候が悪化していました。

強風と多少の雨。12時頃までテントの中で過ごし、冷池山荘テント場にもう一泊しようか考えました。

それでも白馬まで進むことを考えると少しでも距離を伸ばしたいと思い12時半頃テント撤収し行動開始。

強風と降ったり止んだりの雨は変わらず、伸張に八峰キレットを越え、キレット小屋に着いたのが15時半頃。

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天気は夜にかけて徐々に回復する予報だったためそのままキレット小屋の先に進み、

五竜岳手前の岩場の陰でビバーク。風は強いままでしたが、夜には満天の星空も見えました。

 

―3日目―

明るくなる前に出発の準備をして、ヘッドライトで岩場につけられたペンキマークを照らして行動開始。

少し登ると空が明るくなってきました。

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 五竜岳山頂に着いたころ丁度太陽が昇ってきました。

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 完全に天気は回復していました。

この日は唐松岳と不帰キレットを越えて天狗山荘までの予定だったため、五竜岳の山荘でしっかりと朝ご飯を食べて再度出発。

 

五竜岳を越えるとその姿がはっきりと見えました。

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 順調に進み、唐松岳頂上山荘

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 唐松岳山頂からそのまま不帰キレットへ突入。

10数名のガイド登山の団体や学生の登山客の方達とすれ違いがありましたが、思っていたよりもすれ違いは少なく、

無事に不帰キレットを通過。急斜面の鎖場が数箇所ありますがコースタイム自体は短め。

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 個人的な核心部は最後の「天狗の大下り」白馬方面から唐松岳方面へと抜ける方には下りですが

逆方向へと向かう僕には「天狗の大登り」

上りきるのに2時間半かかりました・・・・

ここを越えると3泊目のテント場天狗山荘まであと少し。

後立山9.JPG

 振り返ると、不帰キレットⅠ峰Ⅱ峰のほか、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳まで全て見渡すことが出来ました。

縦走4日間の中で最も行動時間の長い3日目が終了。

 

―4日目―

天気は快晴でしたがこの日も風が朝から強い。テントから顔だけ出して朝日を確認。

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 手早くテントを片付けて行動開始。

最終日は白馬三山を登り大雪渓を下る行程。午前中は雲も多く少し肌寒い天候。

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 強風の中、白馬鑓ヶ岳を登るパーティが見えます。

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 白馬鑓ヶ岳から杓子岳と白馬岳。やはり雲多め。

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 しかしその後は徐々に青空に。杓子岳と白馬岳をのんびり登り、猿倉を目指して大雪渓を下ります。

この日は8月11日山の日だったため雪渓を登る登山客で溢れており、ルートのチョイスを間違ったことに気がつきます・・・・

親子で登山を楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいました。

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 肝心の大雪渓は雪の少なさからいつもよりは規模は小さめとのこと。

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猿倉に到着したのが12時半。予想よりも早くついたためそのまま白馬八方まで車道を2時間歩き、縦走完了!

真っ赤に焼けて帰ってきました。

白馬付近では花も咲き、キレットもビバークも盛りだくさんな縦走でした。

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ici club 吉祥寺 ARC'TERYX 八木

 

【ici club 吉祥寺 ARC'TERYX】新しくなったハードシェル

こんにちは、アークテリクス吉祥寺店の八木です。

 

今年の秋冬商品で幾つかハードシェルがモデルチェンジされます。

 

はじめに

Alpha AR Jacket  ¥77000+Tax

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ハーネスからのずり上がりを防ぐヘムロックがドローコード部分と一体型に。冬季の使用も考えグローブをしていても扱いやすいサイズ。

 

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サイドポケットのジップを改良しよりシンプルなデザインになりました。

ジップの金具部分を改良することとでガレージが不要に。

 

以前までのジップ

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改良されたジップ

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初めて防水ファスナーを開発したアークテリクスが今年また進化したファスナーを取り入れました。

 

もう一つ、新作のハードシェルです。

Beta SV Jacket ¥86000+Tax

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厳冬期の使用にも対応したN80p-X 3L GORE-TEX® Pro生地を使用。

Betaシリーズの最も耐久性の高いハードシェルが誕生しました。

こちらもハンドポケットは改良されたタイプとなっています。

Alpha SV Jacketと比較すると身幅、丈の長さ、ポケットの位置など全く別物となっています。

 

今後は新作Alpha SV Jacketも入荷する予定なので、またご連絡致します!

これから高所登山にチャレンジされる方や冬山も考えている方など、ぜひ店頭でご試着してみてください!

 

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